2024年8月1日木曜日
登っていない
2024年6月23日日曜日
夏山への登山計画
2024年4月24日水曜日
「道迷い」してしまった時にはどうすれば良いか
2024年4月14日日曜日
登山にはいい季節 されど油断禁物
2023年7月27日木曜日
暑くて登山どころじゃない
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| 気象庁 アメダスの画像を加工して使用 |
2023年6月16日金曜日
なめとこ山の熊
「おお小十郎おまえを殺すつもりはなかった」もうおれは死んだと小十郎は思った。そしてちらちらちらちら青い星のような光がそこらいちめんに見えた。「これが死んだしるしだ。死ぬとき見る火だ。熊ども、ゆるせよ」と小十郎は思った。それからあとの小十郎の心持はもう私にはわからない。とにかくそれから三日目の晩だった。まるで氷の玉のような月がそらにかかっていた。雪は青白く明るく水は燐光《りんこう》をあげた。すばるや参《しん》の星が緑や橙《だいだい》にちらちらして呼吸をするように見えた。その栗の木と白い雪の峯々にかこまれた山の上の平らに黒い大きなものがたくさん環《わ》になって集って各々黒い影を置き回々《フイフイ》教徒の祈るときのようにじっと雪にひれふしたままいつまでもいつまでも動かなかった。そしてその雪と月のあかりで見るといちばん高いとこに小十郎の死骸《しがい》が半分座ったようになって置かれていた。思いなしかその死んで凍えてしまった小十郎の顔はまるで生きてるときのように冴《さ》え冴《ざ》えして何か笑っているようにさえ見えたのだ。ほんとうにそれらの大きな黒いものは参の星が天のまん中に来てももっと西へ傾いてもじっと化石したようにうごかなかった。
2023年3月19日日曜日
私はずっと登山初心者
2023年3月17日金曜日
最近よく遭難の話をきく
2022年11月29日火曜日
冬山への準備
2022年10月23日日曜日
越中駒ヶ岳 やはりきつかったんだな
2022年7月13日水曜日
山の日 ≒ 山休みの日?
2020年10月11日日曜日
西穂高岳は本当に危ない山だ
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| 西穂高岳 主峰下り 2019/11/5 |
西穂高岳はロープウエイで2100m付近まで行け、そこから登山をスタートできるため、今まで8回ほど登山している。
1、ロープウエイで急に標高を稼ぐため、体が慣れない。
2、岩場のレベルが高く、絶対に気を抜けない。
3、岩がやや脆く、足を取られることがある
2020年10月8日木曜日
健康になるための登山 (何で山に登るのだろう?)
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| 薬師平より黒部五郎岳 |
YAMAPを退会して3日。すこし落ち着いてきた。
1、身体的に健康になるため
2、自然に親しむため
3、精神を正常にするため
2020年10月7日水曜日
コロナ禍の中での登山について
2020年9月1日火曜日
登山前に摂取しておくとよい栄養
登山はとても体力を使うスポーツである。
普通で3000kcal、きついときは6000kcal以上のエネルギーを消費する。
そのため、まずは登山日までに高カロリーの食事をしておく必要がある。
6000kcalの栄養を摂るには、ごはん換算でお椀に10杯である。
豚肉だけを食べるなら、3kg。
カロリーが高いとされる植物油で660g。
なので登山前はカロリーを気にせずにたくさん食べて体力をつけておく。
登山30分ぐらい前に飲むのがBCAAサプリである。アミノバイタルプロを飲んでおくと、筋肉痛が出にくくなる。
あとビタミンC。これは体のコレステロールを変換して負荷に耐えられるようにする。
そしてコーヒー。カフェインは脂肪を燃焼しやすくするらしく、飲んでおけばスタミナを持続できる。
ただし、飲みすぎると心拍数が上がるので、高血圧の人や持病がある人にはお勧めできない。
登山中の行動食は、塩飴程度で良い。きつい運動なので、食欲が減退する。
私は以前まで、バーナーとコッフェルを持って行って、ラーメンなどを食べていたが、今ではそのような食事を摂ることはない。消化しにくい食事を摂ると体力が奪われるからだ。
したがって、昼食に摂るのはカロリーメイトやプロテインバーなどの固形物とゼリーだけだ。
前日までに十分な栄養を摂取しておけば、登山中に余計な栄養は必要ない。ただし水分は過剰なほど摂取しなければならない。プラティパスなどのハイドレーションシステムを積極的に利用して、十分な水分補給は欠かせない。
以上、かなり味気ない登山食ではあるが、十分な栄養と水分さえあれば人間は歩き続けることができるので、このようにしている。
登山開始時の栄養補給は特に重要で、これによって登山中のパフォーマンスは大きく異なってくる。
2020年8月30日日曜日
標準コースタイムに近い登山は良い登山
若い時なら「どれだけ速く登れるか」を競っても良い。
なぜなら、体力がそれだけあるし、脚力もそれだけのスピードに耐えられるだけあるからだ。
おまけに若いときは回復が早い。くたくたに疲れ切っていても、一晩眠ればまた歩ける。
しかし50歳を越えるようになってくると、体力が落ちてくるのが手に取るようにわかる。
判断力もそれに伴うように落ちてくる。
若い時なら撤退を判断できたような状況でも、なぜか強行したりするようになる。
山岳遭難のほとんどを60歳以上の登山者が占めるというデータをみれば、この傾向は明らかである。
歳をとると、自分の体力を十分に認識できなくなっている人が多いことが分かる。
「まだまだ、若い者には負けないよ」と、頑張っている人がおられるのはわかる。
しかし年をとると、どうしても体力が落ちてくる事実をしっかり認識したほうが良い。
『山と高原地図』に載っている「標準コースタイム」は
1.40から50歳の登山経験者
2.2,3人のパーティー
3.山小屋泊装備
4.夏山の晴天時
を想定して計算されている。
たとえば、この間登ってきた「薬師岳」の場合、12時間40分。
少々遅いように思えるが、後から考えると、これぐらいの時間で歩けば一番よいだろうな、と思える。
私は12時間。標準タイムより40分ほど速く歩いていたことになる。
実感としてやはり、すこし無理がかかっているのが分かる。
しかしながら中には6時間台で往復する人もいる。
YAMAPで日帰りしている人のタイムを見てみると、8時間から9時間が大半のようだ。標準コースタイムの七割ほどの時間である。ほぼ、競歩のようなスピードでないと、このタイムで往復は無理だろう。普通の人が参考にしてはいけないペースであることは、明らかである。
彼らがどのくらいの年齢なのかは分からない。記録から年齢は分からないからである。
私は登山者であり、トレイルランナーではないので、なるべく標準コースタイムに近い登山が出来ればよい登山だった、と自己評価できるのだが、この間の登山はやや速すぎたようだ。今度行くときは、山小屋に泊まってゆっくりして登りたい。
「標準コースタイムが一番無理なく登れるペースである」
このペースに近づけるように努力しよう。
2020年8月12日水曜日
パルスオキシメーターを導入
新型コロナの影響で品薄になっているが、中国製のものは手に入る「パルスオキシメーター」を導入。
登山時の心拍数と血中酸素濃度を把握し、ペース配分を正確にできるようになる。
これを使って調べてみると、私の安静時の血中酸素濃度(SpO2)は97%。
心拍数は50前後。これは普通の人よりもやや少ない。
コーヒーを飲んだりすると、心拍数が上がる。登山時の目標心拍数は以下の式で求める
カルボーネン法
目標心拍数=(220−年齢−安静時心拍数)×運動強度+安静時心拍数
私の場合、登山をかなりきつい運動(70%)とみなすと、
(220-50-55)×(70/100)+55=135.5
だいたい135前後まで上げればよいという事になる。
あくまで目安であるから、100付近で安定して運動できればまあまあではないだろうか?
マラソンランナーなどでは走っている時でも70前後の人もいるという。
心拍数が少なければ少ないほど、長時間の運動に耐えるだろう。
まだ使い慣れていないが、これで大体のペース配分を作れるだろうと思う。
| 休憩時、コーヒーを飲んだ状態。少し心拍数が上がる。 |
| 安静時心拍数 |
2020年8月10日月曜日
山には行けない山の日
例年の事なのだが、8月11日の「山の日」は、登山に行けた試しがない。










