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2024年2月10日土曜日

高落場山 草沼山 道まちがえた

 今年も恒例の高落場山登山に行くことができた。
今回は初めて「草沼山(1080m)」まで足を延ばすことにしてみたのだが、分岐が分かりにくく、間違った尾根に入ってしまった。
途中でGPSを見て、間違っていることが分かり、危なかったが、急斜面をトラバースして向こう側の尾根に向かった。
雪崩地形でかなりひやひやしたが、何とか正規のルートに合流。
今回の反省として、こまめにルート確認をすること。そして、間違ったと思ったら「登り返すこと」。
草沼山はノートレース。眺望はとても良いが、天候が悪かったので残念。
(以下の写真、時系列が逆です)

今日はあまり天気が良くなかった


草沼山に向かう道の途中にある「兜ブナ」。3つ又に分かれた珍しい形をしたブナ

草沼山の山頂はガスガス。ガスがかかっていなければ、眺めはとても良さそうだ

草沼山から高落場山方面を見ると、濃いガスが。

高落場山ではガスが晴れていたのに

青空

人形山方面

いつもながらいい風景だ。医王山と砺波平野

山頂に向かう途中のフロストフラワー

針みたい

不思議な造形だなあ

2023年7月4日火曜日

医王山鳶岩 黒瀑山 滑る

梅雨真っ盛りだが、前回と同じ医王山へ。
蒸し蒸しする暑さの中、鳶岩へ。金沢のジャンダルム、なんて言われるけど、それほど足掛かりが乏しいわけでもなく、立派な鎖もある。しかしつるつると滑る岩。
危険極まりない。
余りの暑さで、予想以上に心拍数が上がり、3回も休憩した。
歳と共に体力の衰えが進んでいることを実感。
帰りは未踏の「黒瀑山」に登ってみた。涼しい尾根道で快適であったが、山頂は眺望無し。

堂辻より梯子坂を下り、豊吉川渡渉地点。沢の流れが涼しく爽快

かにのよこばい。沢の横をへつる。ぬめぬめしているが、鎖が新しくなっており、進みやすかった

鳶岩登りの背中坂。ここも鎖が新しくなっており、登りやすい。しかし30度近い気温の中、なかなかピッチが上がらない

鳶岩に登る。ここは鎖がない。きもち滑る程度

板状節理になっている。赤い石はチャートかジャスパーだろう

ここを登る。滑るので危険。登らないことをお勧めする

たまに抜けてくる岩がある

鳶岩最先端部

下りて先端部分

板状節理の構造が良くわかる

鳶岩みたいな岩が2,3か所ある

鳶峰から登って来たコースを振り返る

帰りは豊吉川へ直接下る道がある

合流点に帰還

河床はスラブ状になっており滑りやすい

鳶岩コースの概観。とても斜度がきついことがお分かりになられるだろうか?

帰りに黒瀑山に登って来た

法林寺温泉に寄って汗を流して帰った。ここは硫黄泉で源泉かけ流しだ。いいお湯なのでお勧めである。

2023年6月22日木曜日

医王山周回 梅雨の晴れ間

 医王山周回に行った。
コースは初めて歩く、見上峠周回コース。約12km。標高差800m。
フェーン現象の中、気温が高くなかなかペースが上がらない。
最初に大きく下り、登り返す。
涼しい時に下り、暑くなってから登るという矛盾したコース(夕霧峠出発の場合)
しかしながら、良い運動で爽快感があった。
これぐらいの山を登ると、本当に登山って楽しいなあ、と思える。

夕霧峠よりスタート

ササユリの見頃ですね

夕霧峠から金沢港方面

ヤマツツジ満開

白兀山頂

小兀より金沢の街

医王の里までたどりついた

医王の里のバンガロー

昔の遺構の跡みたいだ。昔医王山には3000もの寺があったらしい

見上峠登山口

菱池小原登山口に向かう道

ギンリョウソウ

ヤマボウシは満開だな

これはヒトリシズカ

やまぼうしの華がきれい

山頂展望台でいつも昼食

白山の残雪

山頂より氷見の方面

2023年3月9日木曜日

日照岳(1751m)と西峰(1754m) 新たな峰へ

 前回3月4日の牛岳登山はきつかった。
やはり雪質の問題だった。
今回の山は御母衣湖から登る「日照岳」。初めて登る山である。
しかし雪質が良く(軽い雪)、牛岳(湿っぽくて重い雪)で準備運動していたせいか、想像以上に快適な登山となった。
日照岳は近くの「野伏ヶ岳」と同じく積雪期限定の藪山だ。急登だという。
よくわからない「コロナ騒動」のせいで、チャレンジしたくてもなかなかできなかった。
やっと登れる機会が来た。

のっけから仰角30度を超える急登が連続する。しかし雪が硬く、アイゼンを装着すれば快適!

クズバ山のような急登が1.7kmに亘って連続。とくに注意しなければならないのが1534m峰下の急登。落ちると危ない。

1534m峰の上も、まだまだ急登は続く。しかしトレースがしっかりしていて快適に歩ける。

御母衣湖がだんだん小さくなる。バックカントリーのシュプール。この山はBCスキーで有名。

横には南尾根。ここは今の時期、巨大な雪庇があり、危険なので通行できない。

猿ケ馬場山などの飛騨高地の山々

今日は調子が良く、日照岳山頂の向こう側の最高峰「西峰」を目指す。日照岳を振り返る

西峰山頂付近から、日照岳本峰。

西峰から白山を望む。春霞(黄砂)のため、すっきり見えないなあ

日照岳から、西峰方面。実際は西峰の方が標高が高いのだが、こちらの方が高く感じられる。

日照岳山頂プレート。YAMAPユーザーが設置されたようだ。