2021年9月29日水曜日

金剛堂山 山に復帰

 9月25日、やっと山に復帰できた。
ずっと体調が悪く、「もう登山は出来ないのかな?」と心配していたが、ようやく再開することができた。
「病み上がり」みたいな調子だったので、いきなりきつい登山は無理と判断。
いつもの「金剛堂山」を選択。
山はすっかり秋になっていた。ここまで来るのが長かった。
さて、これからまたいくつか登りたいね。次はどこに行こうかな。

山はいつもの通り

涼しい

今日はたくさんの登山客。皆考えていることは同じだねえ( ´艸`)

百瀬川を渡る

きれいな実。

ヌルデも色づく

山頂の風衝草原

ナナカマドも赤く色づく


中金剛

奥金剛。きょうもここまで。すこし藪がうるさく、この先は面倒かな?

最高点中金剛に戻る

すこし池塘もある。この草原が大好きで、いつも来ている



2021年9月28日火曜日

黒翡翠で良いみたい

 


黒翡翠かどうか迷ったが、比重を測ったら3以上あるし、それなりに翡翠の特徴を満たしているので、黒翡翠ということにしておいた。

黒翡翠自体は、あまり値打ちのあるものではない。お土産屋さんとかでも安価で手に入る。

個人的には石墨の感じが好き。オンファス輝石の深緑が黒に見えるものよりは良い。

真っ黒の黒翡翠はまだ拾った事がない。

いつか拾ってみたいな。

2021年9月26日日曜日

これは黒翡翠なのか?

 

この間、行った時に拾った石。

黒翡翠のように見えるのだが、今ひとつ自信がない。

理由は「しましまがはっきりしすぎている」という事。

堆積岩の様に見えてしまう。

緑っぽい部分もあり。

2021年9月17日金曜日

 


昨日やっと自然の中を歩くことができた。しかしまだ、体調は本調子とは言えない。
ワクチン1回目で体調が悪くなり、2回目で発熱して、やっと少し戻ってきたところだから。
長い距離を歩くのが久しぶりだったこともあり、かなり疲れた。
接種後1週間は激しい運動を控えた方が良いらしいので、比較的体力を使わない海岸歩きを選択したはずだが、それでも疲れが残る。
体の免疫系がフル活動して別の所にエネルギーが持っていかれている感じだ。
しかし何にも対策していないよりはかなり気持ち的に楽である。

これから山も良い季節になる。
どこかの山へ行ってこようかな。

久しぶりに海岸へ 感染対策をしながら

 ワクチン接種完了から6日ほど経過し、中和抗体もかなり上がってきた、と思われるので、春以来の海岸へ出てきた。
もちろん、ワクチンを打ったからと言って、感染対策を怠ってはならない。
感染する可能性はある。マスクで防御しながら、潮風に吹かれてきた。
久しぶりだったので、非常に気持ち良かった。


朝の海岸はまだ涼しい。

もう秋である。ススキの穂が

この葡萄みたいな植物は何だろう?
久しぶりの海岸なので、今まで気にならなかった植物に関心が行ってしまった。

拾った石たち。おそらく、片麻岩、ネフライト。
ひすいは今の時期、拾えないのは分かっているので、ぜんぜん悔しくない🤣

また、再び海岸を歩く事が出来ただけで、幸せの極みである。
生きている事が、ありがたい、と沁み沁み思った。

2021年9月12日日曜日

ワクチン接種2回目 感染防止への祈り


コロナワクチン2回接種を受けることができた。
休日返上で現場対応をされている医療関係者の皆様、そして行政職員の方々には感謝の念しかない。
この場を借りて、御礼申し上げたい。ほんとうにありがとうございます。

中国で発生した新型コロナウイルスが日本に入ってきたのは、一昨年の12月。
そろそろ2年の歳月が過ぎようとしている。
史上最悪の症状、ただの肺炎ではない、全身性の炎症を引き起こす悪魔のウイルス。
こんなものがまん延したら、日本の国は滅びてしまうだろう。

行政は様々な対応をした。しかし簡単に感染を食い止めることは出来なかったのである。
そのうちオリンピックが開催されることになった。
国際的なイベントであり、もう延期することが不可能な状況に置かれた。
日本が世界で国際的にやっていくためには、開催するより他はなかった。
苦渋の決断で開催されたオリンピックの途中から、感染者が増えていった。
さらに強力な変異ウイルスも流行し始めた。。。

最悪ともいえる状況の中で、感染拡大を食い止めるためにはワクチン接種を進めるしかなかった。
日本ではワクチンを開発する地盤が弱く、間に合わなかった。
十分な技術力と資金力を持つアメリカの企業が開発を進めてくれたおかげで、多少の副反応はあるものの、有効な手立てを提供してもらえることになったのである。

変異ウイルスは手ごわく、油断ならない。これまで通りの感染対策を続ける必要がある。
手指消毒、マスク、うがい、そして、「密集、密閉、密接」の3密を避けることは、ずっと続けていく必要がある。
とにかく、今は、人混みには入らないことだ。

ワクチン接種は感染対策の為には非常に有効な手立てとなる。しかし、効果を過信してはならず、警戒を緩めるのは時期尚早と言わざるをえない

2021年9月6日月曜日

ワクチン1回接種済み

 


やっと順番が回ってきて、新型コロナワクチン(ファイザー)を接種してきた。
このワクチンはmRNA型ワクチンという種類だ。
仕組みを図示すると以下のようになる。


ふつう細胞がウイルスに感染すると、「ウイルス全体」が複製され、感染した細胞は破壊されてしまうため、さまざまな症状が出る。
mRNAワクチンは、ウイルスから細胞に感染する「足」となる部分だけを取り出し、それをウイルスの膜に似せた脂質の膜で包み、細胞に「感染」させる。
そうすると「足」だけが多量に複製される。
「足」だけでは、ウイルスに毒性はない。


複製された「足」にたいして、体の免疫細胞は「異物」と判断し、免疫抗体を生産する。
この「抗体」が細胞の受容体に結合しようとする「足」をブロックし、感染させないように働くのだ。
抗体が生産されると、免疫細胞はこれを記憶し、本物のウイルスが来た時にも抗体を作る。

人によっては免疫応答が起こる時に、さまざまな副反応が発生する。
わたしもまだ1回目にもかかわらず、胸の苦しさ、倦怠感、関節痛に14日ほど悩まされた。
「足」が結合する受容体は全身に分布し、特に多い部分に対して反応が強く起こっているのではないだろうか?
あるいは副反応そのものではなく、前からあった疾患が強調された形になっているのかもしれない。
まったく健康な人であれば、ほとんど副反応はないであろう。なぜなら、「足」に毒性は無いからである。

mRNAはDNAには影響を与えない。mRNAの役割は、細胞内の「リボゾーム」にたんぱく質を作らせる「指令(message)」を与えるだけであり、しばらくすると分解されてしまう。
ウイルスの持つRNAはリボゾームに全体を複製させる命令を渡す。ワクチンは「足」だけを複製させる命令を渡すのである。
要するに、このワクチンはウイルスが細胞に感染する仕組みを逆手に取り、免疫応答を起こす部分「だけ」を取り出して細胞に複製させるのである。

ワクチンの免疫応答はつらく出ることもある。しかし、本物のウイルスに感染してしまったら、ものすごい勢いでウイルス全体が複製され、体のありとあらゆる部分を破壊してしまう。
したがって新型コロナウイルスに感染したくなかったら、ワクチンを受けるべきだと思う。

ワクチン接種後も油断は出来ない。「足」の形は変わりやすいからだ。
引き続き、マスク、手洗いなどの感染対策は必須である。