糸魚川の海岸でラピスラズリが発見されたとか。
石のように
人間に生命があり、ひとりひとり個性があるように、
石ひとつひとつにも、それぞれ個性がある。
石の方が優れているわけでもないし、
我々の方が優れているわけでもない。
2026年4月7日火曜日
アクセス数多い? ああ、ラピスラズリのせいか
2026年1月30日金曜日
スランプだね
それが「想定外」になった、とすれば、再びそのような行動はすべきでない、と思う。
2026年1月4日日曜日
AKIRAがNHK教育テレビでやっていた
また、この作品が海外での評価が高いことは、日本のように、その領域が「封印」されてしまっている国民以外の国民が、何らかの共感を得た、ということでもある。
2026年1月3日土曜日
能登半島地震から2年
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| 地震で隆起してしまった海岸 |
あけましておめでとうございます。昨年は公私共々多忙な年で、なかなかブログを書く余裕もなく、ここはずっと放置されていました。
何度も言いますが、ひすいは拾おうと思って拾えるものでは、ほとんどないのです。
2025年11月17日月曜日
登山できないのでAIプログラミング
クマの大量出没によって、平地でも被害が多発。
自分の住んでいるところの周りでも、たくさん出ている。
これでは、とても登山はできないので、面白くない。しかし行けばクマにやられる可能性はかなり大きいと思う。
そこで、昔やっていたプログラムの知識を応用して、AIにいろいろとプログラムを作ってもらい、直すべきところは直したりしていた。
Zennという技術系blogにも何か書いたりしていた。
今の技術は昔とは比べ物にならないほど、進展していることを改めて感じた。
すこしの知識があれば、小さな会社が何週間もかけて作るようなシステムを、個人でも作れるレベルであることは間違いない。
改めて「AI革命」の現実に触れた。
今回は、ある「ニッチな言語」の翻訳をGemini APIで実行するプログラムを作成するのにAIを利用した。これが英語等のメジャーな言語であれば、AIを使わなくても簡単に翻訳可能であるが、ほとんど使われていない言語の場合、これまでは手動で翻訳するしか方法がなかったのである。
現在はRAG(Retrieval-Augmented Generation、検索拡張生成)を用いて、Llama-Indexという辞書をAIに検索させながら、翻訳することが可能になっている。
これは、専門的な論文などを翻訳するのにも、とても有効だ。
これにより、AIがでたらめな回答を生成する、いわゆるハルシネーションを劇的に減らすことができるようになり、実用レベルの翻訳を作ることができるようになった。
GeminiのようなLLM(大規模言語モデル)は、数兆ものパラメーター(単語のようなものであるが、すべて多次元配列として数値化されている)をもち、インターネット上の情報を、ほとんどすべて、読み込んでいる。
特にGeminiは言語のカバー範囲が広く、かなりマイナーな言語でも、情報を持っている可能性が高い。
マイナーな言語に関しては、Geminiは他の追随を許さず、たぶん世界一の性能を持っている。
ChatGPTやClaudeなど、他にもLLMはたくさん存在するが、Geminiの性能は、一つ飛びぬけている、と感じた。

