2022年4月21日木曜日

唐松岳(2696m) 四年ぶりの同じ日登山


4年ぶりに唐松岳に登った。しかも前回と同じ日だ。
前回と違うのは、無料駐車場がなかったこと。そしてゴンドラの開始時間が遅れたことだ。
このため、八方池山荘を出発するのが9時を過ぎてしまった。
そして、ものすごく暑かったこと。
もっと寒いと思って厚着をしてきたため、大汗をかき、体力を奪われた。
いつもはこの高度では出ない「高度障害」を起こし、頭痛がひどくなった。
せっかくの風景も、おちついて眺められなかった。
年のせいもあるのかな?
(山頂からの動画もどうぞ)



いきなり山頂からですが、最高の景色!

裏側から見る剱岳も久しぶり

五竜岳

雪が4年前と比べると少ないような

山頂付近の岩

山頂

唐松岳頂上山荘

山頂部全景

主稜線に出るとさすがに寒い。ここまでは暑いが、ここからは体を冷やさないように

少し岩稜もある。遭難多発地帯


ここからの白馬岳はみごとだ


最終ケルン

不帰キレット

光る雪面だけど、表面だけ。いわゆるモナカ雪

上ノ樺



下の樺

丸山ケルン

八方池ケルン



グラードクワッドの終了時間は3:30。余裕ない

これに乗り遅れたら、下まで歩くことになるのか!


朝、待っている時に撮ったゴンドラ

おまけ

iPhoneのカメラの方が、コントラストははっきりするなあ



 

2022年4月14日木曜日

ソルフェジオ周波数 今の時期にはいいかも

 ソルフェジオ周波数の説明

ソルフェジオ周波数とは、グレゴリオ聖歌などで使用される音の周波数で、人間にとって心地よい音だという。
YouTubeなどでも聞くことができるが、聞いていると何となく心が落ち着くから不思議だ。


効果のある音は
「安定」174Hz
「促進」285Hz
「解放」396Hz
「変化」417Hz
「基本となる癒し」582Hz
「調和」639Hz
「自由」741Hz
「直観」852Hz
「活性」936Hz
があるという。

効果の科学的根拠はあまりあるとは思えないが、イライラしたり、焦りを感じたりしている時には、気分に合わせて聞いてみるといいかもしれない。
ただし気をつけなければならないのは、心を刺激するような、緊張させるような音もあることだ。
「変化」の417Hzがそうらしい。
サイレンや警報の音、赤ちゃんの怒った時の泣き声などに含まれる周波数だという。
この音を気分が不安定な時に聞いてしまうと、逆効果だ。

人間は意外と無意識のうちに音に左右されている生き物だ。
聞いている、聞いていないにかかわらず、常に音は聞こえている。
常に緊張させられる音を聞いていると、やはり心も疲れてくる。
では、まったくの無音ならば、いいのかというと、そうでもないらしい。
無音だと人間は逆に不安を感じてしまう。あくまでも、「心地いい」音に包まれていることが良いらしいのだ。

山や海に行くと、自然の音が聞こえる。
風や波、鳥の鳴き声、川のせせらぎや滝の音。
その中に、心を落ち着かせる音が含まれているような気がする。





2022年4月12日火曜日

木の芽どき 静から動へ

木の芽時の説明(ここからファインのページ)

今の時期(3から4月)を伝統的に「木の芽どき」といい、特に精神の状態や身体の状態が不安定になる時期とされている。

なるほど、自分もやる気は出ないわ、すぐに疲れるわ、「木の芽時」オンパレードです。
海山に行く元気が出ない。
対処法としては、「休養を取ること」。
まあ、それが一番のようです。

動物や昆虫も動き出し、植物も芽生える季節。
気分が落ち込みがちな自分としては、辛い季節でもあります。

「主な症状としましては

・倦怠感

・頭痛

・肩こり

・腰痛

・食欲が出ない

・不眠

・気分が落ち込む」

 

以下、仕事などで「しんどいけど」行ってきた時の写真。

改めてみてみると、とてもいい季節でもある。

能登

能登最北端の宿「ランプの宿」予約が取りにくいことで有名。お値段は一番下のグレードで2万円から。


これは最近撮影した桜




2022年4月4日月曜日

Chromium使えなかった!


Chromium 32bit版だが、使ってみれば、なにかおかしい。
ブラウザを閉じると、もう一回ログインしなおさなければならない?
なぜだろう?
調べてみれば、去年の3月ごろ、Googleは「もうChromiumのサポートはしない!」ということに決めたみたいだ。
つまり、Googleのサービスを使いたい場合は、ChromeBookを買うか、正式なChromeブラウザを使ってね、ということなのだ。
もはや、同期を有効にすることすらできない。たとえ64bitでもChromiumなら。 
64bitのLinuxにはChromeはある。しかし、このマシンは32bitなのだ!
Chromiumは商売敵のMSがEdgeに採用してるからな。しかたないといえば、仕方のない成り行きなのかもしれない。
 
おお、では私はなんのためにSSDを導入したのだろうか?
今日、安いながらもMLCのSSDを買って、取り付けたばかり。
素晴らしい速さに感動していたところだったったのに!
 
32bitではChromeブラウザは入らない。やむなく、FireFoxを使うことにした。
うーん、やはりもう32bitパソコンはだめなのか?
地球上のゴミと、資源の無駄遣いを考えるならば、32bitをもっと大事にすべきだと思うけどな。

2022年4月3日日曜日

32bit版 Chromium

 


Chromeブラウザには32bit版が無い、と思っていた。たしかに「Chrome」には存在しない。

その代わり、オープンソース版のChromiumというブラウザがあり、これには32bit版が存在した。

しかも、Googleサービスにログインできる!

これは非常に大きい。Googleのサービスをすべて利用できることを意味する。

つまり重いネイティブのアプリを起動しなくても、事務に必要な機能はすべて揃うことになる。MX Linux、なかなかすごい。

Chrome Bookが流行りだそうだが、事務用途ではもはやどんなマシンでも、そこそこ何でも出来る時代なのだろう。もちろん、ChromeBookを利用したほうが、スピードは速いだろうが。

今後マシンスペックが本当に必要になるのは、音楽か、画像編集の分野だけになるかも。

Googleの環境は、巨大なスーパーコンピュータに直接接続して、作業をするのと同じこと。

やりたいことは、ほとんどできるだろう。

とにかく数年の間に、技術革新が進んでおり、驚きだ。

昔の古いマシンが利用できるのは、とても良いことだ。

古いパソコンでも最新の機能が利用できることで、古いパソコンの廃棄が減るだろう。環境にやさしく、どんな場所でも、優れた技術にふれることができる。

Google帝国、などと揶揄されることもあるが、これはすごいことだと言わざるを得ない。

中古のSSDでも購入して、スピードアップを図る予定である。