2019年10月17日木曜日

横川青ヒスイ?(※ 違うみたいです)

※ 後から調べてみたら、どうも違うようです。
中身の石は角閃石のようです。ネフライトかな。
しかし一番確からしいのは、曹長岩ですね。
このころは、まだ石を見分ける目が出来ておらず、青ければひすいだと思っていました。
青い石はいろいろ考えられます。特に青いネフライトが存在することをしらなかったので。
以下の話は、何も知らない頃の錯覚です(笑)

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昨日のラベンダービーチ。
たいした収穫はなかった、と思っていたが、調べてみると一つ珍しい石を拾っていた。

拾った時は「なんだこのきたねー石は。どうせキツネ石だろう」
と思っていたが、よく眺めてみると特徴がヒスイだ。

一番当てはまるのは、姫川の支流の横川に産する「横川青ヒスイ」であった。
青ヒスイを拾うのは、今回初めてだ。
このヒスイの特徴は、ほとんど光を透過しないこと。青色のサシが入ることである。

青ヒスイは糸魚川ヒスイに特徴的で、他の地域では見つからないと言われている。

青ヒスイ自体、海岸で出会えることは滅多に無いので、ラッキーだ。
ラベンダーヒスイは拾えなかったが、緑以外のヒスイを拾えたので嬉しかった。
しかし、姫川の石がこんな所まで流れてくるものなのだろうか?

産地については、まだ不明と言わざるをえないが、特徴は横川青ヒスイ。
青海川にもよく似た鉱脈が存在するのだろうか?
田海川にはヒスイは産しない、と言われているが、もしかしたらあるのかもしれない、などと想像を逞しくしてしまった。

青ヒスイの青色は、チタンと鉄によるものだという。ぱっと見はわからないが、よく見ると非常に良い色をしている。これはなかなかわからない。

青色を強調して撮影。綺麗な青、というよりは、青灰色なので、写真にするときは青を強調しないと、見た目を再現しにくい。
太陽光の下で見ると、こんな感じだ。

2019年10月15日火曜日

激甚災害 被災地周辺での登山は控えるべき

台風19号の被害が大きい。

北アルプスの麓の千曲川が決壊、長野県の被害も甚大だ。
その他、時間が経過するにつれて、決壊した河川が増加。

おそらく激甚災害指定されるだろうが、このところ、毎年のように激甚災害になる災害が発生。

今年は特にひどく、特別警報が立て続けに発令される。
そもそも、特別警報とは数十年に一度の災害が発生する時にしか出ないのではないか?

今回の雨は、北アルプス、南アルプスを境にして、雨の激しさが全く異なった。
いわゆる東日本といわれる地域にはものすごい雨を降らせたのに対し、西日本側は比較的少なかった。

西日本に降らなかったのは、台風が東寄りだったからにすぎない。
いつ、西日本にも同じか、さらに激しい雨が降らないとも限らない。

被災地では現在でも、新たに決壊する可能性のある河川があるという。
十分に注意していただきたい。今後の雨で新たに氾濫が起らないとも限らないようだ。

今は山岳救助用のヘリもフル出動で、懸命の救助活動をしておられるので、被災地周辺のでの登山は控えたい。もしも迷惑をかけるようなことがあれば、とんでもないことになるからだ。

はやく東日本の状況が落ち着くことを祈る。
それまでは、レジャーなんて論外である。



2019年10月12日土曜日

『天気の子』観客動員数1000万人突破舞台挨拶の前日に、東京に特別警報

10月13日(日)の『感謝感激雨あられ!1000万人突破記念舞台挨拶付き映画「天気の子」上映回(15:10開映)』は、台風19号の影響に伴い、交通機関の混乱やお客様の安全を考慮した結果やむなく中止とさせていただきます。本イベントの延期はございません。

新海誠『天気の子』の観客動員数が1000万人を超えたらしい。
その舞台挨拶の前日に、台風19号による特別警報が出るなんて。
舞台挨拶は中止になった。。。


この作品は異常気象を扱っているため、なんとも複雑な気持ちだ。
偶然なのか、それとも。。。

東京は大変な大雨になっている。飛行機はもちろん、電車や交通機関が全て停止。
河川の氾濫、高潮など、危険がオンパレードだ。

もはや避難するにも遅く、不要不急の外出はしないほうが良いらしい。

60年前の狩野川台風のような、甚大な被害が発生するかもしれない。

はやく雨が止む事を、祈るしかない。

皆様も、どうかお気をつけて。


2019年10月6日日曜日

台風19号はかなり危険

出典:Windy.com 2019/10/13の予想

かなり先の予想まで見る事ができるWindy.comを見ると、今度の台風はかなり強そうで、かつ、日本を直撃しそうな様子である。

「またか」と思ってしまうが、地球温暖化の影響で、海水温が高く、なかなか衰えない。
今の気象が、昔と比べるとだいたい1ヶ月遅れていることを考えると、今の時期がもっとも危険性が高いという事にはなるのだが。

紀伊半島、伊勢湾上空を通過して、東北に抜けるコースのようだ。

Windyの予報はよく外れるので、今回も外れてくれればいいなとは思うのだが、運悪く的中した場合は、13日から14日にかけて、日本列島に大きな被害を及ぼす虞れがある。

今年は台風が異常に多い。山に登れる期間も随分少なかった。

いつになったら、夏の湿った空気が抜けていくのだろうか?
10月になっても、夏のままななんて、今まで経験した事が無い、未知の気象条件である。

2019年10月5日土曜日

複雑な携帯電話料金

大手携帯電話会社の電話・通信料金体系が複雑すぎて理解不能。

一例を挙げれば

  • 月額1,980円で使える。ただし、オプションに入る事。入らない(入れない)場合は高くするぞ。
  • 2年間契約したら割引します。ただし、ずっと割り引くわけじゃない。
  • 格安SIMを使う事もできるが、SIMロック解除しなければならない。それも端末代分割払いの場合は100日間はできない。SIMロックを外すと、いろいろな割引が効かなくなるぞ。
などなど。一読してすぐに理解できる人は、多分いないんじゃないだろうか。

あからさまに「格安SIMを使わないほうがいいよ」「ずっとキャリアを使ってね」「逃げるなよ」
と言わんばかりにも聞こえる。

キャリアスマホ使えば月に五千円以上の通信費がかかる。SIMフリー端末を買って、格安SIMをつかえば半額以下なのだから、そりゃ、安い方を使うでしょう。
それをさせないために、いろいろ複雑な料金体系で「お得」に見えるようにしている。

「携帯料金が高すぎる」という意見があるのを国も汲み取って、以下のような「電気通信事業法の一部改正」を打ち出したが、これもどれだけ効果があるのかわからない。


 事業者間の競争が不十分
☜大手3社による寡占(シェア9割)
☜端末代金と通信料金が一体化し、利用者に分かりにくく不公平。

■競争を促進するための基本的なルールを整備

○通信料金と端末代金の完全分離、期間拘束などの行き過ぎた囲い込みの是正のための制度を整備。

登山する身としては、最近山で電波が繋がりやすくなったことは、ありがたい。今まで、あまり繋がらなかったキャリアの電波が、相当山奥でも届くようになったことは、驚きでもある。

冬の乗鞍岳の斜面で、携帯が繋がった時は、携帯電話のありがたさを身にしみて思ったものだ。
こんな場所でも繋がる 2017/03 @乗鞍岳猫岳の斜面
奥山まで携帯電話が通じるようになったのは、キャリア契約者が高い携帯電話料金を払って中継局を増やした結果だ。
それを考えると、むやみに「携帯料金が高い」と批判ばかりも出来ない気もする。
こういう場所では無論データ通信は使えないが、音声通話は可能な事が多い。
通信手段の無い山の中では、これは非常にありがたい事だ。

個人的には、複雑な料金体系以上に、複雑な気持ちではある。