2022年3月16日水曜日

今年初ひすい拾い 全く無し もうひすいシーズンは終わり?

今年初のひすい拾いに行ってきた。
驚いたのは、平日にもかかわらず、かなりの人出があったこと。
最初、勝山へいったのだが、10人ぐらいあるいていたので、早々に引き上げ、境海岸へ行く。
ここも全く何も無し。
手のひら大のネフライトを拾って終了。
今の時期、丁寧に探せば一個ぐらいは見つかるはずなのに。
やはり、最近のブームで徹底的に拾われているのであろう。
もうひすいは絶滅したかな?
この時期に拾えないということは、今後もダメだ、ということだ。
楽しみが一つ減ったような気がして寂しい。

境海岸。波はそこそこある

天気が良く、気持ちよかった

これだけ石があるのに、まったく何もない

釣りの道具でも持ってきたほうが、まだましだったかも

遠くに勝山



拾ったネフライト

 

2022年3月10日木曜日

Panasonic DMC-GF2とWindows

 

先日の山行で久しぶりにPanasonic DMC-GF2を使ったのだが、写真をWindowsに取り込もうとしたら、いろいろ問題が発生。

RAW形式で撮影しているため、画像が「RW2」という、特殊な形式になるためだ。

このカメラは古いために、PhotoshopのCamera RAWでさえサポートしていない。

最初は画像のあるフォルダにアクセスしても、何も表示されなかったが、何回か試しているうちに、表示されるようになった。

しかしWindowsのフォトアプリから直接インポートはできない。

しかたなく、手動でコピー。そこからフォトアプリで表示し、「サイズ変更」でJPEGに変換してやっと使えるようになった。

Macだとここまで手間をかける必要はなかった。

やはり、古いカメラは相手にされないんだな。

下の写真がGF2+m.zuikoレンズで撮ったものなのだけれども、iPhoneのカメラで撮ったのとは違った色がでるんだよね。

まあ、こんな古いカメラを使っている人も、あまりいないかもしれないが。



2022年3月9日水曜日

金剛堂山 これまでで最高の積雪

 前回の高落場山から約2ヶ月ぶりの雪山。
今回は筋肉が落ちていたためか、非常に疲れ、股関節の痛みなども出てしまう。
そのため、前金剛で帰ることに。
しかし天候が良かった。
積雪が例年よりかなり多かった。山頂付近で3m以上はあったと思う。
片折峠からの登り

例年になく大きな雪庇。少し沈む雪

山頂着。疲れたので中金剛はパス

北アルプス方面

雲も出てきたし、帰ろう

風はないのだが、だんだん霧に包まれ、前が見えにくくなってくる

雲海ではないが、美しい

シュカブラ



巨大な雪稜の横をクリヤ

今年は雪稜の上を歩けない


ここまで雪が積もっている金剛堂山は初めてだ

雪庇の大きさもすごい


ものすごく大きい

このようなクラックが開いていることもあったので、十分注意

やどりぎ


ブナの枝の所まで雪が積もっている。おそらく4mぐらいの積雪がある。


2022年1月10日月曜日

みんな自分の事で精一杯なんだよ

 


忙しい正月が終わり、ひさしぶりの登山でリフレッシュできた。
コロナ禍で人々の心がすさんでいるのか、年末は疲れることが多かった。
みんな自分の事を考えるので精一杯になっているのだと思う。
わたしはちょっと他の人のことにちょっかいを出しすぎる悪いくせがある。
それよりも、なぜ「自分のこと」を考えないのか。
一歩一歩雪山を歩きながら、考えた。
歩いているのは自分の意思で、自分の力で歩いている。
だれも「山に登れ」と命じたわけでもないのに、山に行きたくなって歩いているのだ。
それは、何故だろうか?
どうして私はこんな寒い山の中を一人で歩いているのだろうか?
いろいろ、いやな事を忘れるために歩いているのかもしれない。
しかし、そうだったら、家でゴロゴロしていた方が、まだましなのではないだろうか?
そんなことを思いながら、歩いているうちに山頂に来てしまった。
山頂は大賑わいで、それぞれのグループの方が、それぞれ楽しんでおられた。

それを見ると、私は胸のつかえが少し取れたような気がした。
帰り道、他の登山者と少しだけ話した。
また、生意気にも御託を並べた。後悔した。
ほとほと、いやな性格だと思う。
だけど、無事に帰ってきて、今ブログを書いている。

途中で自分のことを「つまんねーやつだな」と思って、思わず笑ってしまった。
少し、すっきりした。

また明日からも頑張ろう。

高落場山 1年ぶりの雪山

 前回の雪山は白木峰。一年ぶりぐらいで久しぶりの雪山に来られた。
高落場山はしばらく登っていなかったため、3年ぶりぐらいか。
今日は連休の最終日でたくさんの登山者があった。駐車場は満車状態。
コースは全般的によく歩かれており、スノーシューが必要ないほどであったが、ヒールリフタが楽なので装着。


高落場山と朴峠

少し雲が出ていたが、だいたい快晴

高落場山の全景

霧氷がとても美しい

山頂から、立山連峰

山頂から砺波平野と医王山

人形山と白山

こんな霧氷の森を歩ける

あまり沈まないね




往復4キロ弱。標高差700mほど。