春山一回目は、いまだ登ったことのない、扇山、赤祖父山、そして、東峰。
天候良く、朝6時台から登山開始。
登山口からは急登が続く。これらの山々は砺波平野の周りに立つ「屏風」の上のような雰囲気があるので、険しいのだ。
ここは「道宗道」と言われている道の周囲にあるピークである。昔五箇山から、井波まで、赤尾道宗という方が通った道だという。昔の人は体力があったのだな。
山頂付近は、春の雰囲気。ブナの新芽に快晴の青空が映えて、大変爽快であった。
良い登山であった。
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| 登り始め。雲海が眼下に広がった |
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| 赤祖父山山頂から、東峰を望む。おそらく、雪のある時期しか行けない |
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| 新山峠に向かう。眼下に赤祖父ため池 |
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| 新山登山道。途中のかなりきつい斜面に立つ、樹齢数百年は経っているであろう大杉 |
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| 新山峠ルート。ここはトレランのコースにもなっているらしいが、傾斜があり、しかも崩落 |
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| 残雪も、ルートファインディング要素も多い。難易度高め |
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| 山桜きれい |
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| ここが新山登山口入り口。案内標識は無い |
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| 扇山 |
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| ここは日本水源の森百選に選ばれている、江戸時代より伐採を禁止されている貴重な場所 |
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| 登山口付近から、医王山方面 |










